頭痛外来を受診して、トリプタンをのんだ話。
こんちにわ。れもん🍋です。
最近のニュージーランドは、夏なのに冬に戻ったかのように寒い日が続いています。
どこかの山では、雪が降ったとか❄️
今回は、私が頭痛外来の病院へ行った時の事をお話しします。
脳神経外科
頭痛がひどくなってから、初めて受診したのは脳神経外科でした。
頭痛→脳→脳神経外科ってな感じで、大体の方が脳神経外科を受診するのではないでしょうか。
頭痛外来っていう科があることも知りませんでしたし。
脳神経外科では、問診・MRI検査をして、検査の結果に特に異常がなかったので、『しばらく様子を見ましょう。必要であれば、鎮痛剤を処方します。』と言われました。
鎮痛剤を飲んでも効果はない事はわかっていたので、薬はもらわずに帰りました。
診療代は1万円近くかかったのに、原因がわからず、痛みを訴えてるのに『様子を見ましょう。』でおわり、頭痛が改善される事もありませんでしたが、とりあえず脳に異常はなかったという事だけは安心しました。
その後、1年くらいは頭痛日記を付けながら、様子を見ました。
良くなることはなく、働けば働く程、人混みの多い街中へ行く度、友達とお酒を飲む度、痛みが現れました。
頭痛外来
1年程たった頃、知人のすすめもあり、頭痛外来へ行きました。
最近では、都市部には頭痛外来専門の病院も増えているようです。
ただ、インターネットで調べていると、あまり片頭痛の知識を持っていない頭痛外来もあるそうなので、病院選びも重要なようです。
頭痛外来では、『片頭痛だと思います。』と伝えると『じゃあ、片頭痛の薬を飲んでみますか』と薬の説明をされ、片頭痛の特効薬であるトリプタン製剤を処方されました。
念のため、こちらから、頭痛の来るタイミングが生理周期に関連していること、痛みの具合などを伝えましたが、あまり聴いてくれている様子は感じられず、『頭痛の症状が毎日のように現れるもっと重症の人もいますよ』と私の頭痛は軽くみられた感じがしました。ネガティブなだけかな?笑
『片頭痛は治せないんですか?』とたずねると、『治せません』とズバリ言われました。
トリプタン製剤
症状を予防する薬もあるんだそうですが、私の場合頻度が少ないので、症状が出始めたときに服用して頭痛を鎮めるトリプタンを試してみることになりました。
トリプタン製剤の中にも色々種類があるようで、効果や副作用の有無にも個人差があるそうです。
とりあえず最初なので、1番安いトリプタンを5回分処方してもらいました。5回分で1000円くらい。高いです。
病院の帰り道、すぐに頭痛の症状が現れたので、トリプタンを飲んでみました。
すると30分も経たないうちに、吐き気が現れ、その後、のどの締め付け感と倦怠感の副作用が出ました。
副作用はかなりツラく、全く動ける状況ではありませんでした。
頭痛をしずめて、ふつうに日常生活を送りたいのに、薬を飲んでも結局動けず意味がない。
値段も高いし、病院に通うのも大変だし、私は、他のトリプタンを試すのはやめました。
その後は、前回の記事でお話ししたとおり、命の母ホワイトを試して、私の身体に合っているみたいなので、それからは命の母で頭痛と向き合っています。
残りのトリプタンも全て頭痛が出た時に服用しましたが、最初の時ほどの副作用はなく、頭痛も改善されました。
私は、基本的に薬はキライで、風邪の時もあまり飲みません。薬を飲むなら、漢方薬の方がイイという人間なので、漢方薬治療に落ち着いていますが、人によって合う合わない等、個人差があると思うので、自分にあった治療法を探してみてください。私も自分に合ったもっと良い治療方法がないか、日々試行錯誤しています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日もHYGGEな1日を(^-^)
Have a hyggelig day:)
れもん🍋lemon_migraine